2010.7.29投稿
岩崎夏海著『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
経営学を野球に!
最初はつまらないと思っていたけれど自分とかぶっている部分があり、経営学がわかりやすくて読みやすいのでどんな世代でも読めちゃう。
2010.7.29投稿
岩崎夏海著『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
経営学を野球に!
最初はつまらないと思っていたけれど自分とかぶっている部分があり、経営学がわかりやすくて読みやすいのでどんな世代でも読めちゃう。
2010.7.22投稿
植村直己著『青春を山に賭けて』 本郷図書館
ワクワクしてしまう
この本は、植村さんという冒険家が山に登ったりアマゾン川をいかだで下ったりするノンフィクションの小説です。
読んでるうちにワクワクしてきて、自分も山に登りたくなるような本なので、是非読んでください。
2010.7.14投稿
福田正夫著『ゼミナール経済学入門 第4版』 本郷図書館
福田さんが頭いい
短大にいる時、軽く勉強しましたが、やはり興味を持ってるから、もう一度経済の本を読みました!
わかりやすいです。興味ある人、ぜひ、読んでください!
2010.5.17投稿
伊藤計劃著『ハーモニー』 本郷図書館
一気に読めてしまう面白さ
SF大賞受賞の作品、健康をテーマにした作品。本当にラストページ、涙なしには読めません。
2010.5.17投稿
乾くるみ著『イニシエーション・ラブ』
どう思うかはその人の価値観次第。
恋愛小説でもあるが、ちょっとしたミステリーにもなっています。
衝撃の事実を知った上でどう思うかはあなたの価値観次第。
2010.5.12投稿
伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』 本郷図書館
伊坂の本は神だ!
さまざまな個性あふれる人の人生と生活が、微妙に重なり合い、すれ違いながら、最後にジグソーパズルが全部完成したような気分になり、みなさんに是非読んで欲しい一冊です。
伊坂ファンには堪らない作りになっています。
2010.5.12投稿
荒井悠介著『ギャルとギャル男の文化人類学』 本郷図書館
強めにアゲなギャルライフ
ギャル・ギャル男の集まり=ギャルサーの波乱万丈なギャル社会の生き方を赤裸々に綴ってあります。
2010.4.22投稿
伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』 本郷図書館
伊坂さんの頭の中がみてみたい!
主人公たちが複雑に絡み合い物語は進んでいきます。こんがらがった糸が少しずつほどけはじめ、最後にほどけきったあの気持ちよさ。そんな感覚に近いです。読み終わった後、心の中に爽快感が走ります。ぜひ伊坂マジックにハマってみてください^^
2010.4.22投稿
湊かなえ著『告白』 本郷図書館
あなたはどの立場がいいですか?
人それぞれ違えど、普段は奥深くにしまっているであろう感情があると思います。この作品では登場人物がその感情をあらわに『告白』しています。初めからショッキングな内容です。どんどん物語に引き込まれ、あっーというまに衝撃のラストへ!
2010.4.19投稿
市川拓司著 『Separation-きみが還る場所-』 本郷図書館
無償の愛
『いま、会いにゆきます』の作者のデビュー作です。女性とか男性とか関係なく、人を愛して大切に思うということは、こういうことなのだと感じました。一回読んでからずっと心に残っている不思議なお話です。
2010.4.19投稿
柴田元幸著 『翻訳教室』 流山図書館
こんな授業なら寝ない!
こんな授業を受けたい!と本気で思いました。先生と学生のやり取りがとても興味深いです。サプライズゲストに村上春樹さんを迎えたりと、本当に楽しく羨ましい授業が繰り広げられています。
2010.1.12投稿
西尾維新著『クビシメロマンチスト:人間失格・零崎人識』
戯言
最後の主人公と最強の話を聞くまで何度もだまされて面白いです。
2009.11.17投稿
佐々木嘉信著『刑事一代:平塚八兵衛の昭和事件史』 本郷図書館
ホシとデカの本気のぶつかり合い!
吉展ちゃん誘拐事件から3億円事件まで。昭和史に残る大事件を解決した平塚八兵衛の人情厚い姿に感激です。
2009.4.20投稿
原田マハ著『花々』流山図書館
『カフーを待ちわびて』のサイドストーリー!
『カフーを待ちわびて』のサイドストーリーです。私は沖縄には行ったことがないのですが、不思議と文面から沖縄の自然の豊かさや、人々の温かさが伝わってきます。一度よむと必ず沖縄に行きたくなりますよ。
2009.4.10投稿
佐野洋子著『友だちは無駄である 』 本郷図書館
元気の無いときに読みます。花火みたいにぱっっぱっっと小気味良く繰り出されるエピソードは味わい深いです。佐野洋子さんは絵本の名作「100万回生きたねこ」の作者でもあります。
2009.7.9投稿
山田悠介著 『× (バツ) ゲーム』 流山図書館
バツゲーム
バツゲームと称して一人のクラスメイトをいじめ続け、そのいじめをしていた人たちに復習をする物語。いじめというものがどれだけ人を傷つけてしまうのか、決してしてはいけないことだと感じる本です。
2009.4.15投稿
メグ・キャボット著 『プリンセス・ダイアリー』 流山図書館
元気になれる本!
キュートでオシャレ!マンハッタンの女子高生気分を楽しめる、アメリカの学園ロマンティックコメディーです。読みやすく、すらすらと読めてしまいます。落ち込んだり、疲れている時などにお薦め!ミアに出会って、元気になってください。
2009.7.1投稿
「少年A」の父母著 『「少年A」この子を生んで......』 流山図書館
複雑な気持ちになりました
神戸連続児童殺傷事件の加害者の少年の両親が書いた本です。加害者の親の悲しみ、辛さ、悔しさを知って、もちろん被害者やその遺族が一番辛いのかもしれないけど、加害者の家族もとても辛いんだなとおもいました。
2009.6.30投稿
宮川ひろ著『天使のいる教室』 本郷図書館
この本は小児がんと闘う女の子と、その子を元気づけようと生徒や先生が中心となって言葉のシャワーを浴びせるとゆういい話っす。自分のいとこの知り合いが絡んでるってことでしりました。読んでみてください。
2009.6.30投稿
ライアン・ホワイトほか著『エイズと闘った少年の記録』
この本は、エイズに感染した少年がまだエイズに関しての理解が浅い一般社会の中での苦しい日常生活やつらい体験を本人の手記で書かれたものです。これを読んでエイズへの理解と、その患者への心配りやそういったことが当たり前に考えられるようになれたし、今の若い子や心無い人達には是非読んでほしいです。
2009.4.10投稿
リュドミラ・ウリツカヤ著『ソーネチカ』本郷図書館
わたしは、スラヴ系の女性は美人系とお母さん系に分かれると勝手に思い込んでいます。典型的なお母さん系であるぱっとしない容姿の主人公のソーネチカは、幸せな日々から一瞬にして身を引き裂かれるような苦境に立たされます。社会からは無視された才能が溢れ出す場面は丁寧に神秘的に描かれています。
2009.6.30投稿
佐藤律子編『種まく子供たち』本郷図書館
この本は小児がんと向き合う子供の闘病記録とその親が感じたこと親子の間に生まれた絆などをえがいています。小児がんについて考えさせられました。
2009.6.30投稿
秋元康著『象の背中』 本郷図書館
この本は普通に生活していたサラリーマンが健康診断で肺がんが見つかり余命半年と宣告されその半年間の闘病生活を描いた作品です。
2009.6.30投稿
恩田陸著『夜のピクニック』 本郷図書館
歩行祭
二人の男女には二人しか知らないことがある。それは、父は一緒だが母が違うということ。それが二人の中で壁となり、高校3年間一度も話をしなかった。だが、最後歩行祭で二人は惹かれあっていく。
2009.6.26投稿
アゴタ・クリストフ著『悪童日記』 本郷図書館
メスのような青白い輝き
双子が訓練をして、それによって身に付けた行動や思考回路が深く青白い輝きがある、そこがすごく魅力的。長さが読みやすいので、ハリーポッターみたくさらさらと読めてお勧め。続編もあるのでそちらもお勧めです。
2009.6.26投稿
あさのあつこ著『晩夏のプレイボール』 本郷図書館
『バッテリー』の著者が描く10の物語
野球をはじめたきっかけの物語や、レギュラーになれなくても純粋に野球を楽しもうとする少年の物語、最後の最後まで絶対に諦めずに甲子園を目指すという、野球をやるにしてもたくさんの方向がありおもしろかった。
田村裕著『ホームレス中学生』 流山図書館
感動
この本は芸人の(麒麟)の田村が実際におきたことを本にしていて、とても感動します。
自分も同じ状況になったらと考えるとすごいことなんだなと感じました。
美嘉著『恋空』 流山図書館
恋愛小説です
元は携帯小説で、主人公の美嘉本人の実話が話題になって小説化したものです。
普通の高校生だった美嘉が学校で有名な不良のヒロと知り合い、付き合って...
妊娠や流産、最愛の人の死など実話だと思えないような悲しくて切ない恋愛小説です。
伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』 本郷図書館
四つの物語。
始まりは、全く繋がりの無い四人の主人公。
並走する四つの物語は、段々とまじあい始め、全く先の読めない展開になっているので、先がとても気になる本です。
田村裕著『ホームレス中学生』 流山図書館
感動します。
今芸人の人の中学生のときの話で、中学生で家もなくなって家族とも離れて暮らすことになった話です。
母親が亡くなってから大変な生活になってしまいます。
母親に宛てた言葉がすごく感動して、泣いてしまうような小説です。
2009.6.16投稿
西尾維新著『クビキリサイクル』 流山図書館
言葉遊びのミステリー
著者の言葉遊びがすごい巧みですごく面白い。
2009.5.28投稿
大谷英之写真, 大谷淳子文『ありがとう大五郎』 本郷図書館
ありがとう。
この大五郎というのは五体不満足の猿です。
それを引き取った家族と猿が人間と動物との垣根を越えた人間味溢れるストーリーです。
2009.5.27投稿
石田衣良著『東京DOLL』本郷図書館
恋愛小説です。
ゲームを作る仕事をしている男がコンビニでバイトをしていた一人の女の子をゲームのモデルとして働かせた。
その二人のだんだんと惹かれていく恋愛小説。
2009.5.26投稿
中谷彰宏著『面接の達人2008 自己分析 エントリーシート編』 本郷図書館
不景気な今こそ 面接の達人になろう
今、内定をもらうことが非常に難しくなっている。就職活動に必ず役に立つ本です。
絶対に読んでください。
2009.4.10投稿
アゴタ・クリストフ著『悪童日記』 本郷図書館
訳者の堀茂樹先生に聞いた話なのですが、この本はキムタクが愛読書として読んでいるそうです!(笑)
しかも、こういったフランスの純文学の中では珍しく10万部以上の売り上げを記録しています。
著者は、ハンガリー出身で、スイスに亡命した後に、母国語ではないフランス語で小説を書き始めました。
文語と口語に明確な溝があるフランス文学の世界では彼女の簡易な表現で綴る匿名の叙述はかなり異質です。
文法的には簡単なので、フランス語学習者にお薦めです。
2009.5.26投稿
山田悠介著『ブレーキ』 流山図書館
ハラハラするホラー
この本はさまざまなホラーが書かれていて現実的ではないが次はどう展開していくのか気になる内容だった。
2009.5.26投稿
星野仙一著『星野流』 本郷図書館
闘将、星野監督の素顔
星野監督のこれまでの人生の経験談、監督時代の外からではわからない内部事情など書かれています。
星野仙一とはどういう人かがわかります。
2009.4.10投稿
G・ガルシア=マルケス 著『百年の孤独』 本郷図書館
百年の孤独英語版を読む会に参加しています。
実はあまり参加できていないので、友達にあの奥さんは結局どうなっちゃったの?とか聞いて追いつこうとするものの、随分手前で挫折しています。
混沌とした幻想的な世界と修飾過多とも言われる文章表現は好き・嫌いがはっきり分かれるかもしれませんが、マルケスのように文章の巧みさと数行で個性を発揮できることの二つを同時に持ち合わせている作家は少ないと思います。
イメージが美しい短編の方が個人的には好きです。
2009.5.8投稿
原倫太郎文 ; 原游絵『日本昔話Remix』 本郷図書
笑えるけど、考えるすきまがある本
PCの自動翻訳(日本語原文)→翻訳(英訳)→翻訳(日本語)にしておもしろい訳でつくった本です。
絵がシュールです。
2009.4.20投稿
原田マハ著『カフーを待ちわびて』 本郷図書館
第一回日本ラブストーリー大賞受賞作品!
与那喜島という沖縄の小さな島で雑貨屋を営む青年、明青。
ある日、彼の元に'幸'という見知らぬ女性から手紙が届く。その後、しばらくしてその幸が現れるのだが...
幸はなぜ明青の元にやって来たのか?彼女の本当の目的は?
読み終えた後、とても心温まる作品です。
2009.1.14投稿
伊坂幸太郎著『グラスホッパー』 本郷図書館
社会の裏側のお話
悪徳商法には気を付けましょう。※ちょっとグロい。
2009.1.9投稿
石川拓治著『奇跡のリンゴ : 「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』 本郷図書館
私もこのリンゴ食べてみたい!!
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で放映され、キャスターの茂木健一郎が書籍化をすすめた奇跡のリンゴ誕生物語。自然のなかでの生命と環境・資源問題。
2009.1.9投稿
水村美苗著『日本語が亡びるとき : 英語の世紀の中で』 本郷図書館
英語が大事であるとか、嫌いだとかいう人にもお奨め!
英語とは何か。言語学だけでなく、日本文学、社会科学の様々な分野にも精通している著者が綴る日本語論。引用された漱石の『三四郎』を読み直してしまった名著。
2008.12.1投稿
伊坂幸太郎著『ラッシュライフ』 本郷図書館
豊潤な人生を。
就活を前に、この本を読んでよかった。
2008.11.9投稿
重松清著『その日のまえに』 流山図書館
その日は誰にでもやってくるもの
誰にでもやってくるその日。その日が来る前に、あなたは何をしますか?
「忘れてもいいよ」もしかすると、残された者が一番言われたい一言なのかもしれません。
11月、南原清隆主演で映画化もされた感動の物語。
2008.10.24投稿
市川拓司著『恋愛寫眞 : もうひとつの物語』 流山図書館
恋愛中の女の子の気持ち
片思いの女の子の思いに触れた時、読んでいる自分も胸がきゅぅぅっと切なくなった。
2008.10.24投稿
鳩中労著『コーヒーに憑かれた男たち』 本郷図書館
最高のコーヒーを追求した人の話
2000年沖縄サミット時に出したコーヒーと、クリントンのエピソードなど、おもしろい。
2008.9.30投稿
重松清著『青い鳥』 本郷図書館
教師になろうとする同級生に薦めたい
教師の権威というものが無くなったと言っていい。大分の事件はそのいい例だと思う。
教育というごまかしばかりで、今の子供たちが本当にかわいそう。
人生のなかで、学校で過ごす日々が子供たちにとって一番の宝なのだから。
未来の先生たち、頑張れ!!
2008.9.25投稿
伊坂幸太郎著『オーデュボンの祈り』 本郷図書館
かかしは何故死ななければならなかったのか?
内容に入り込むあまり、人が怖くなりました。奇妙な世界に入り込んでいろんなことに巻き込まれるお話です。
2008.9.22投稿
伊坂幸太郎著『アヒルと鴨のコインロッカー』 本郷図書館
緻密に作られたミステリー小説
全く予想もし得ない展開と結末。著者の価値観が文章に表れて共感する箇所が沢山あるミステリー推理小説。
2008.7.5投稿
はやみねかおる著 『そして五人がいなくなる』本郷図書館
おもしろい本
想像力がつく本だと思う。
2008.7.5投稿
田村裕著 『ホームレス中学生』 流山図書館
泣き、笑い、感動できる本
当時中学生だった田村少年が、ある日突然住む家を失って公園でホームレスを始めることになるノンフィクションストーリー。周りの人の温かさを知る事が出来る1冊です。
2008.7.2投稿
ロンダ・バーン著 『ザ・シークレット』 流山図書館
あなたは偉大な秘密を手にしている
自分が今まで無意識にしてきた事がシークレットなのである。
この本を読めばあなた自身の秘密が明らかになるだろう。
2008.6.5投稿
甲野善紀,田中聡著 『身体から革命を起こす』 本郷図書館
普段の生活からでもより良く体を生かせられる本
日本の古武道から学ぶことで現代にも生かせることの証明、武道の素晴らしさがこの本にはあります。
2008.6.4投稿
ル=グウィン著『影との戦い』 流山図書館
映画では語られていない『ゲド戦記』
ジブリが作った話の前、ゲドが魔法使いになった経緯が、冒険として書かれています。
本でしか表現できない内容が書かれています。
純粋な恋愛小説です
ほんとうに、みんながみんな純粋です。特に、15年間も相手を想い続けるって並大抵な事ではないと思います。ぜひ一回読んでほしいです。
2008.5.29投稿
北方謙三著『三国志』 本郷図書館
おもしろい本です
マンガの三国志とはまた違う流れでとてもいいと思います。
2008.5.27投稿
森絵都著『DIVE!!』 本郷図書館
わずか1.4秒に青春をかけた少年たちの物語
ダイブの快感を知った少年達は苦しみながらも自分の可能性を信じ飛び続ける!
6月ロードショー「DIVE!!」の原作。
2008.5.24投稿
関暁夫著『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説』
ここに書かれている内容は、世の中で不思議な話や噂話です。
信じる人はそれでもいいし、嘘だと思う人もそれでいいです。ただ、火のない所から煙は立たないです。
2008.5.21投稿
ジョン・リトル編『ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ』
ブルース・リーが多くの人に彼が伝えたい"心震わす教え"(ストライキング・ソーツ)
ブルース・リーを知っていてもいなくても、この本は読んで人生のこやしになります。
また、自信を失いかけている人、何かに思い悩んでいる人にも"なにか"を与えてくれる本です。
2008.5.21投稿
大槻ケンヂ著『縫製人間ヌイグルマー』 本郷図書館
愛と正義と、綿の戦士の物語
ぬいぐるみだから可愛いくまの話かと思いきや、現代社会が直球で風刺的に描かれたアクションコメディ。
2008.5.8投稿
岡本太郎著『強く生きる言葉』 本郷図書館
生きるエネルギーになる本
岡本太郎の言葉は、生きる勇気・指針をくれ、背中を強く押してくれます。
本書の中には、太郎の名言「芸術は爆発だ」の本当の意味が書かれています。
2008.5.8投稿
K ダブ シャイン著『渋谷のドン』 本郷図書館
日本語ヒップホップ界の重鎮の自伝
K Dub Shineの自伝。HIPHOP=悪 じゃなく、正義感に満ち溢れていて、誰よりも人情とかがあり、大人と子供の両面を持つ尊敬してる人。
渋谷の街の変化や自分の音楽や人生のルーツがえがかれてます。
2008.4.27投稿
佐藤可士和著『佐藤可士和の超整理術』 流山図書館
身の回りも思考もスッキリ!
去年、書店でビジネス書部門で一番売れた本です。可士和さんの整理術に、読んでいるうちについ自分の身の回りを整理したくなってしまいます。
2008.4.25投稿
東野圭吾著『秘密』 本郷図書館
切なくて、奇妙な夫婦関係
妻と娘が高速バスの事故に遭うことから物語は始まる。
妻は死に、娘は奇跡的に助かる。しかし、意識を取り戻した娘が、実は死んだはずの妻だった。
奇妙な夫婦関係は波乱の展開を呼び、最後のどんでん返しは圧巻。
単なる物語としても非常に面白いが、深いテーマも内包している。心に残る一品。どうぞご賞味あれ。
腑甲斐無い。ふがいない。
表紙からも悲愴感ただよう、十九才の青年の話。あと数週間で二十才になる主人公は"何かに"焦り続ける。二十になった彼が最後に思ったのは、、、
乙一著『失はれる物語』 本郷図書館
静かな狂気とさわやかな暖かさ
坦々とした文章を綴る乙一の作品。中でもオススメは「しあわせは子猫のかたち」です。
よくある幽霊との共同生活が物語の流れですが、最初から最後までさわやかさを与えてくれます。
柳田理科雄著『空想科学読本1~5』 流山図書館
幻滅するか、興味を持つか
ウルトラマンなどの空想科学を、現実の科学で切り開いていく笑撃作。
そんな野暮な、という無かれ。この本、文章が面白いんです。
笑いとともに、「よく考え付いたなぁ」と感心しきりでした!
最新の5巻では最近放送していた特撮・アニメも研究してます。
はやみねかおる著『そして五人がいなくなる』-名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズ- 本郷図書館
名探偵への依頼法、糸電話。
自分の年を忘れてしまうほど記憶力のない男、夢水清志郎。ただし、「名探偵」。
そんな彼が遊びに行った遊園地で、 四人の天才児達が次々と『伯爵』に消されていく・・・。
はたして夢水清志郎は謎を解くことが出来るのか?
10年以上に渡って活躍する「教授」のデビュー作品です!
意外な真相と、楽しいキャラクターでハマる事まちがいなし!
石井光著 『一週間で自己変革、「内観法」の驚異』 本郷図書館
内観法とは、身近な人に<してもらったこと><してあげたこと><迷惑をかけたこと>を思い出すことで、自分自身を見つめ直す方法です。
この本を読んだだけでも、ものの見方や考え方が変わり、とってもラクになりました。おすすめです!
内海慶一著『ピクトさんの本』 本郷図書館
体、張ってますよ。
町中でよく見かけ、私達に注意を促す人型ピクトグラム「ピクトさん」。
痛々しすぎて笑ってしまう彼らの勇姿を集めたものです。
石井登著『臨死体験研究読本』 本郷図書館
変な人と思われるかもしれない。この本本当に臨死体験についていろいろな説があり、半分疑い、半分信じている状態にある人たちに読んでもらうには、うってつけの素晴らしい本だと感じます。私自身が、かなりいろいろと鮮やかなイメージに没入してしまうので、脳がかってなイメージを描くということが、よくわかっているのです。